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どうしてなめられるのか?

人からなめられる原因を、少しネットで調べてみました。
色々書かれていますが、まとめると以下の3つかな。

①見た目や雰囲気(ひ弱でオドオドしている服装や髪型・だらしない)
②声が小さく、人の顔色をうかがう(自信が無く優柔不断・ニヤニヤしてごまかす)
③空気が読めず不器用(仕事が遅い・バカっぽい間違いが多い)

確かに、バリバリなめられそうですね。
しかし上記のどれにも当てはまらないのに、なめてくる人間がいます。

 

では、人をなめる人間の特徴は?

①自分に自信がない(人をバカにする態度をとることで逃げてしまっている)
②プライドが高い(自尊心の高さゆえに他人の言動を素直に認められない)
③コンプレックスを持っている(人を見下すことで優越感に浸ろうとする)
④人によって態度を変える(見下した相手には強く、敵わない相手には強い)

ん?結局どっちもどっちですか?
なめられる人も、なめる人も、似たもの同士ってことですね。

こんな人はどうなんだろう?

①自信に満ち溢れている(自分の辞書に”不可能”という言葉が無い)
②くだらないプライドは捨てている(他人に尊厳を持っている)
③相手が誰であろうが同じ(そもそも空気は読まない)

こんな人がいるとしたら、どうだろう?
人をなめることも、人になめられる事も無さそうですね。

 

まあ、中々こんな人がいるとは思えませんが。
無論、理想的な人とはほど遠いかもしれません。

 

ですが、上記のバランスが上手く取れれば最強かも。

自信を持て!と言われても・・・

自信が無いよりは、有ったほうが良いですね。
ですが、自信ってどうやって持てるのでしょうか?

 

ハッタリだけでは、自信が持てません。
やはり、成功体験を積むしかないでしょう。

 

成功体験を積むには、沢山失敗が必要です。
だから練習が必要なのです。

 

「失敗するのは当たり前!」と、頭に叩き込んで挑戦するのです。
ただし、最初から致命傷を負ってしまうと立ち直れません。

 

実は、ココが重要なのです。
致命傷を負っても、立ち直る事が出来れば無敵になるのです。

 

普通の人は耐えられないので、小さい怪我から練習しましょう。
もしも致命傷ギリギリでやれるのであれば、是非やってみましょう。

 

こうなれば、人になめられたり、人をなめたりしている暇は無くなります。

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