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フリーエネルギーの存在

自由エネルギー(じゆうエネルギー、英: free energy)とは、
熱力学における状態量の1つであり、化学変化を含めた熱力学的系の等温過程において、系の最大仕事(潜在的な仕事能力)、自発的変化の方向、平衡条件などを表す指標となる(Wikipedia)

?意味がよくわかりませんね。でも”フリーエネルギー”という言葉は誰もが聞いたことがあるでしょう。

 

実はフリーエネルギーを使った技術は100年前から既に存在していますが、知ってました?それが、鉱石ラジオ(ゲルマニウムラジオ)です。

鉱石ラジオの前身である鉱石受信機は、ヨーロッパで1906年頃から製造されました。しかしこれは軍用無線のために作られたもので、放送局からの電波を受信して聞く鉱石ラジオは、1919年頃からアメリカやヨーロッパで製作されました。
日本では1924年頃から製造され、翌25年にはJOAK東京放送局(NHK第一放送の前身)の本放送が始まりです。

フリーエネルギーって何? フリーエネルギーって何? フリーエネルギーって何?

鉱石ラジオを聴く少女 (撮影:金田増一 1926(大正15)年頃)

なんと!このラジオは電池を必要とせず、半永久にAM波を聞けるのです。
なんで、電池もないのに動作するのでしょうか?

不思議だと思いませんか?

例えば、太陽光発電も風力発電もフリーエネルギーを使った発電技術です。
他にも潮力を利用した発電があり、エネルギー源の原価は”0”円です。

 

凄くないですか?風でプロペラが回ったり、潮力の上下運動から電気が発生するのは、何となく理解できると思いますが、何で太陽の光から電気が発生するのでしょうか?
何で電池も無くてラジオが聞けるのでしょうか?

 

なのに、これらの技術はほとんど普及発展せず、大気を汚す化石燃料を使ったり、放射能の危険が大きいウランを使った技術ばかりが普及発展するのでしょうか?

大人の事情?

フリーエネルギーを使った技術が普及発展しない理由は、コストパフォーマンスの悪さにもありますが、普及すれば改善されるものです。
それよりも、きっと”大人の事情”と言うものが大きく影響しているのでしょう。

 

農業では太古の昔から、フリーエネルギーという自然の恵みが利用されていました。
なのに未だ爆発的な発展がありません。

 

もうそろそろ、大人の事情はひとまず置いといて、自然の恵みに感謝する社会へ回帰するべきです。
大人の事情を優先し「私たちも自然の一部である」と言う認識を忘れたままでは、真に平和な時代が訪れることは無いでしょう。

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