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思考の仕方一つで人生は変わる

人類史上初めて月面に降り立った伝説の宇宙飛行士 ニール・アームストロング(1930年8月5日~2012年8月25日)は生前、ある人から「地球外生命体の存在を信じるか?」と尋ねられ、『そう考えないのは傲慢だろう!』と答えたそうです。
アームストロング氏は科学者として冷静に「宇宙にいるのは私たちだけでない可能性の方が圧倒的に高い」と判断していたのです。

傲慢でなければ信じるべきだ

未だに地球外生命体は発見されていません。もしかすると公開されていないだけかもしれません。けれども地球外生命体の存在を信じるか信じないかは、アームストロング氏の言う通り傲慢でなければ信じるべきであると感じます。
本来この地球上に住む生命体も、もとは地球外生命体だったのかもしれません。何にせよ解らないことだらけなのは間違いありませんが、信じることによって現実に証明される事は、この世に山ほど存在します。

 

アインシュタインが提唱(1916年)した重力波も、ヒッグス博士が提唱(1964年)したヒッグス粒子も、提唱当時は信じない人が圧倒的多数でしたが、現在は完全に証明され疑う人は存在しません。

 

他にも未だ原理については解明されていませんが、超電導現象や、トンネル効果などが知られています。原理が解らないのに、様々な分野で普通に利用されています。

疑問を抱く生き方が有意義な人生

このように世の中は理解できないことだらけですが、「そうなる」か「そうならない」か、あるいは「存在する」か「存在しない」かは、どちらでもよく現象として現れることを、ありのままに受け止めるべきと考えます。
「どうしてこうなっちゃうんだ」とか「どうせやっても無駄だ」と言うような「疑い」で終わらせるのではなく、「何故こうなったのか」とか「何故無駄なのか」と言うような問いかけである「疑問」を持ち、「こうすれば解決できる」とか「無駄ではないかもしれないからやってみよう」という方向に現在を転換していくのです。

 

すべての現象に対し疑うのではなく、疑問を抱き、改善・解決するのです。
この生き方が有意義な人生を演出するのです。

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