このページの先頭へ

経営者には“サイコパス”が多い

サイコパス度が高い職業ベスト1は、企業の最高経営責任者だそうです。
経営者には“サイコパス”が多い
サイコパスの代表的な特徴は以下の通り。

良心の異常な欠如
他者に冷淡で共感しない
慢性的に平然と嘘をつく
行動に対する責任がとれない
罪悪感が皆無
自尊心が過大で自己中心的
口が達者で表面上は魅力的

自分を診断すると「慢性的に平然と嘘をつく」以外は、おおよそ当てはまりそうです。
しかし言い換えれば「絶対に本当のことを言う」ことにこだわっているので、ギリギリ、サイコパスではないのかもしれません。
上記の特徴はある意味、そうでなければ経営者にとって不都合だともいえます。

良心(道徳心)しかなければ、新しい発想やイノベーションは起きません。
他社に共感しかしないと騙されます。
本当のことを言うとみんなから非難されます。
行動の責任をすべて取ると、道も歩けなくなります。
罪悪感しかないと、動植物の命を奪えないので自殺します。
自尊心がないと自己否定に陥ります。
無口だとコミュニケーションが取れません。

したがってすべては表裏一体であり、どちらともいえない状態が理想なのでしょうか?
結局、自分が演じる人生の役柄によって強弱が必要なのではないでしょうか。

このエントリーをはてなブックマークに追加
LINEで送る
トップへ戻る