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あるネット番組での「起業家が成功する条件」

起業家が成功する条件を一言で表現すると、
A氏:ゴール設定力
B氏:他人の目を気にしない
C氏:ビジョンとパッション
D氏:しつこさ
というような答えが示されました。

 

興味のある人は以下のアドレスから。
(https://www.youtube.com/watch?v=7ZAmqcwsXRI)

何を以て成功というのか?

成功とは何か?これは人や業種によって目標が違うので、一概にコレとは言えない。
しかし、目標を達成することは共通しているので、目標が高いか低いかに関係なく「達成=成功」とも言える。

 

だから、何を以て成功というのかよりも、目標を達成し続けることが成功のスパイラルなのではないだろうか。
また、時代と共に人々の様式やニーズは変化するので、業態転換も常識。

 

自動車のトヨタも、元は織物機械を製造していた。

成功スパイラルの中で秘訣は変化する

まず大勢の人が経験している起業直後の秘訣は、「営業」のみ。
警備業で言うと、人を集めるのも仕事を取ってくるのも資金調達すらも、すべてが「営業」なのだ。

 

「営業」以外に、くだらないビジョンやパッションなど必要ない。
他人の目など気にせず、ひたすら目標に向かった「営業」のみが必要だ。

 

その後、事業の安定期以降の成功の秘訣は「営業」ではない。
ここからは明確なビジョンやパッションが無ければ、必ず惰性に流される。

 

経歴のある警備会社の社長が「営業」をしているようでは、その会社の未来は無い。
未来を創るのは、「夢と希望」だけだ。

 

だから成功している社長は、「智慧」を使って目標を達すのだ。
上手くいってない社長は、圧倒的な「営業」をしろ!

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