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経営者は「非常識」である。

よく経営者が社員に対して「こんなこともわからないのか?」とか、
「何で出来ない?」とか「こうに決まってるじゃないか」とか、偉そうに言ってる人が多い。

 

このようなことを「常識」とか思って言ってる経営者が非常に多いが、本当に「常識」が無い人は言ってる本人である。
「常識」とは人々の間に広く承認され、当然もっているはずの知識や判断力のことで、団体や地域や国、または民族によって「常識」と「非常識」はほぼ一致しない。

 

元々企業の最高経営責任者はサイコパスの共通点が多いのだから、
人々の間にほぼ承認されず、当然もっているはずの知識や判断力は一般の人々からかけ離れている。
したがって、経営者は「非常識」なのである。

 

無論、「非常識」だからこそ一般の人々とは少しだけ違うことが出来る。ということに過ぎない。

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