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疑問を持つことが大事!

人間関係において何でもポジティブに思い込むことは人生に必要なことだ。
しかし人間関係と関連しない業務に関しては思い込みなど必要ない。
というより、思い込みが業務に支障をきたす。

 

人間関係においては、「みんな自分の事が好きなはずだ」とか「自分は間違っていない」とか「自分は期待されている」とか、何をどう思い込んでもストーカー行為や迷惑行為にならなければ大した問題ではない。
相手がどう思っているのか、どう感じているのかは時と場合によっていくらでも変化するし、本人ですらどう感じているのか定かではないこともある。
所詮、おのずと結果に現れることで判断するしかない。「実はみんな自分の事が嫌いだった」とか「みんなはお前が間違っていると指摘を受ける」とか「誰からも期待されていなかった」などの結果を受け落ち込んだり開き直ったりするだけだ。

 

業務においては「きっと~である」とか「たぶん~だ」とか「これに間違いない」などの思い込みは致命的な結果を招く。
例えば警備業において「誰々さんは間違いなく現場に行っているはずだ」と思い込んで、実際には「現場指示されておらず現場に誰も行ってなかった」なんていう経験をした人もいませんか。
そこから替わりの警備員を手配しても後の祭り。お客様に多大な迷惑をかけ、信頼も失われることになってしまう。

 

「思い込み」よりも「もしかしたら~かもしれない」とか「本当に正しいのか」という疑問を持つことが最も大事である。

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