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創業の信念

平成21年4月8日篠田龍希

人生に最も重要なことは何でしょうか?
私は「絶対的な幸福を得ること」であると思います。

 

絶対的幸福とは何でしょうか?
それは、夢や希望を実現していく姿そのものにこそあると思います。
他人から見れば苦しく大変に見えても本人には楽しくてしようがない姿です。
しかし、相対的な幸福を得るための夢や希望ではこのようになりません。

 

たとえば、結婚したい・子供がほしい・マイホームがほしい・あるいはモノやお金がほしい・地位や名誉・権力がほしいなど・・・
このほんのひと時の幸福感を味会うための夢や希望が実現された結末は、長い期間ストレスを背負い苦悩に満ちながら生きる姿が代償として支払わなければなりません。

 

なぜなら、上記の夢や希望は自分という個人だけのものにほかなりません。その延長にはねたみ・嫉妬・思い上がり・疑心暗鬼・他力本願が付き物です。

 

夢や希望といっても誰でもが発想できるものですが、
絶対的な幸福を得るための夢や希望を発想できる人は稀な人です。
さらにこれを継続し実現していく姿も稀なことでしょう。

 

IMSグループは、この人生に最も重要な「絶対的幸福」を得るため、夢や希望を実現することが目的の組織であります。

 

そのために組織におけるそれぞれの役割がはっきりしている必要があります。
会長は、「絶対的幸福」を得るための夢や希望を発想すること。
代表は、この夢や希望を実現すための手段を発想すること。
各社社長は、その手段から結果を導き出すこと。
各社員は、結果を出す社長を支え補佐すること。

 

我々にとって“警備業”とはその手段の一つであり、組織の実績向上は夢や希望を実現していく姿そのものであるのです。
組織の利益で新たな人財育成をすることも、キャッシュフローで組織の拡大を実行することも、すべては手段でありIMSグループの目的を成就させるためにあるのです。

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